No.15 5つの私たちの個性を作る特性と何が私たちを特異にするのか

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みなさんこんにちは~
美味しいご飯か30分の睡眠を選ぶとしたら睡眠を選ぶチャニです!これ共感してくれる方っていらっしゃるんですかね?(╹◡╹)? 寝るのって本当に気持ちいいですよね〜。青空の空の下、暖かい風に包まれながら、寝れたらもう最高ですね〜 (●´ω`●) 

今回は、私たちの性格やアイデンティティーを形作る特性と私たちを他の人たちと差別化している要素についての解説をする内容になっています。プレゼンターの英語が難しい学問用語や表現があるのですが、発音は聞き取りやすくユーモアに溢れたプレゼンになっているので、ぜひ英語学習として動画の方を挑戦してみてください! ٩( ‘ω’ )و

 

それではTEDから「Who are you, really? The puzzle of personality」のタイトルでBrian Littleのプレゼンから英語を学んでいこうと思います!

 

  1. 内容
    1. 私たちの個性と特異性を研究する学問 : 性格心理学
    2. 5つの私たちの個性を作る特性 
      1. Open to experience : 好奇心旺盛(その反対は保守的思考)
      2. Conscientiousness : 人生に対して意欲がある(その反対は意欲がない)
      3. Extroversion : 外向的(その反対は内向的)
      4. Agreeable individuals : 人生に対して前向き(肯定的)(その反対は後ろ向き(否定的))
      5. Neurotic individuals :  神経質(その反対は泰然さ)
    3. 外向性と内向性の違いと傾向性
      1. 外向的な人たちの傾向性
      2. 内向的な人たちの傾向性
    4. 何が私たちを特異にするのか
    5. 3つの気質 ※読まなくても大丈夫です
      1. 3つの気質
        1. 生体由来の気質(神経生理学的な性質)
        2. 社会由来の気質または後天的に身についた気質(私たちの生活の文化面や社会面に関連します)
        3. あなたという個人を形づくる「特異性」(Brian Littleは「特異性が生じる」気質と呼んでいます。)
  2. 要約
    1. 私たちの個性と特異性を研究する学問 : 性格心理学 ; 性格心理学とは(この動画では)私たち一人一人が特定の面において、どう他の皆と似ていて、他の誰かとも似ていて、他の誰とも異なるのか解析を試みる心理学の一種
    2. 5つの私たちの個性を作る特性 : 特性心理学を用いて性格の差別化をするのですが、基本的に5つの特質に個人を当てはめることで、個々の違いとして普遍的に現れる側面を描き出し、その頭文字をとって「OCEAN」という。また、これらの特性全てが、私たちの幸福や人生の流れに影響を与える。
      1. Open to experience : 好奇心旺盛(その反対は保守的思考)
      2. Conscientiousness : 人生に対して意欲がある(その反対は意欲がない)
      3. Extroversion : 外交的(その反対は内向的)
      4. Agreeable individuals : 人生に対して前向き(肯定的)(その反対は後ろ向き(否定的))
      5. Neurotic individuals :  神経質(その反対は泰然さ)
    3. 外向性と内向性の違いと傾向性
      1. 外向的な人たちの傾向性 : 外向的な人たちは基本的に外界の刺激を多く求める。コーヒーを飲みたいなどの内側の欲求は冗談ではなく本気であることが多い。性交渉の頻度も高く、コミュニケーション時には相手とも距離を縮めようとし、アイコンタクトをしたがる。さらに外向的な人たちはあだ名をつける時期も内向性の人たちよりも早く、話し方も白黒はっきりした具体的でシンプルな言葉を好む。
      2. 内向的な人たちの傾向性 : 内向的な人たちは、できることだけ刺激から遠ざかろうとする傾向が強い。内側から来る欲求は、彼らにとっては取り組んでいる作業速度を落としたりするかもしれないが、それは外向的な人たちとの違いをただ示すものに過ぎない。性交渉の頻度は外向的な人たちと違い低く、コミュニケーション時には自分たちが安全だと感じる範囲を確保し、アイコンタクトをあまり合わせない。さらに彼らはあだ名をつける時期が、相手からの承諾がない限りは相手の名前を、一貫して呼び、文脈が入り組んだ、不明瞭で、曖昧な文を好み、あまり露骨なものの言い方をしない。
    4. 何が私たちを特異にするのか : 私たちの個性や特異性を作るのは、人生の中での活動—パーソナル・プロジェクトです。つまりこれは、今を生きているこの瞬間や経験を指す。また、そのような状況で出る柄にもない振る舞いが「自由特性」というものになり、自由特性とは人生の中核にあるコア・プロジェクトを進めるため「スクリプト(場面に応じた振る舞い)」を実行することで、このプロジェクトが重要。
    5. 3つの気質 ※読まなくても大丈夫です
      1. 3つの気質 : 個性や性格、特異性に影響を及ぼす気質を意味する。①と②は「外向性と内向性の違いと傾向性」に絡んでくる概念で、③はBrian Littleが最も伝えたい論旨である、「何が私たちを特異にするのか」を指す。
        1. 生体由来の気質(神経生理学的な性質): 生まれながらに持つ遺伝的要素が、個性や性格形成に影響を与えるとするもの
        2. 社会由来の気質または後天的に身についた気質(私たちの生活の文化面や社会面に関連します): 社会や文化に接しながらの成長が、個性や性格形成に影響を与えるとするもの
        3. あなたという個人を形づくる「特異性」(Brian Littleは「特異性が生じる」気質と呼んでいます。): 私たちの個性や特異性を作るのは、人生の中での活動—パーソナル・プロジェクトということ。つまりこれは、今を生きているこの瞬間や経験を指す。
  3. 最後に

内容

私たちの個性と特異性を研究する学問 : 性格心理学

プレゼンターであるBrian Littleは性格心理学という分野の教授です。性格心理学とは(この動画では)私たち一人一人が特定の面において、どう他の皆と似ていて、他の誰かとも似ていて、他の誰とも異なるのか解析を試みる心理学の一種です。またこの性格心理学の研究および解析対象は神経科学を用いるニューロン研究から童話のようなもの物語まで広範囲に及びます。

 

5つの私たちの個性を作る特性 

性格科学で最も影響力のあるアプローチの1つである、特性心理学を用いて性格の差別化をするのですが、基本的に5つの特質に個人を当てはめることで、個々の違いとして普遍的に現れる側面を描き出します。その頭文字をとって「OCEAN」といいます。

 

Open to experience : 好奇心旺盛(その反対は保守的思考)

Conscientiousness : 人生に対して意欲がある(その反対は意欲がない)

Extroversion : 外向的(その反対は内向的)

Agreeable individuals : 人生に対して前向き(肯定的)(その反対は後ろ向き(否定的))

Neurotic individuals :  神経質(その反対は泰然さ)

 

これらの特性全てが、私たちの幸福や人生の流れに影響を与えます。

例えば好奇心や人生に対する意欲の指向性が高い人たちは、成功を予測する指標として大変優れていますが、好奇心旺盛な人は大胆さや時に奇妙ともいえる振る舞いによって、成功を達成するのに対し、人生に対する意欲の指向性が高い人の場合は期限を死守することや、粘り強さやある程度の情熱のおかげで成功にたどり着きます。

 

外向性と内向性の違いと傾向性

外向的な人たちと内向的な人たちの違いと傾向を状況ごとに説明すると以下です。

外向的な人たちの傾向性

外向的な人たちは、大音量で音楽を聞いたり、パーティーや社交的なイベントによく出向いたりと外的刺激を多く求めます。またコーヒーが飲みたかったり、カラオケにいって歌が歌いたいなどの内側から来る欲求や衝動というのは、外向的な人たちにとっては冗談ではなく、本当に心から必要としている場合が多くあります。

また性交渉の頻度にも明確な違いが現れました。1ヶ月間で性交渉に及ぶ頻度は内面的な人たちと比較して、男性と女性ともに頻度が高いという研究結果が出ました。(男性 : 5.5, 女性: 7.5 )

コミュニケーションも外向的な人たちは交流するとき、内向型の人たちと違いたくさんの人と近距離で出会いたがります。また近くに立ってのコミュニケーションを好み、たくさんのアイコンタクトを好みじっと見つめ合いたがります。

さらに外向的な人たちはあだ名をつける時期も内向性の人たちよりも早く、話し方も白黒はっきりした具体的でシンプルな言葉を好みます。

 

内向的な人たちの傾向性

内向的な人たちは、大音量で音楽を聞いたり、パーティーや社交的なイベント等の外的刺激が少ない場所で時間を過ごし、できることなら刺激から遠ざかろうとする傾向が強い。またコーヒーが飲みたかったり、カラオケにいって歌が歌いたいなどの内側から来る欲求や衝動というのは、内向的な人たちにとっては取り組んでいる作業速度を落としたりするかもしれないが、それは外向的な人たちとの違いをただ示すものに過ぎない。

性交渉の頻度も1ヶ月間で性交渉に及ぶ頻度は外向的な人たちと比較して、男性と女性ともに頻度が低いという研究結果が出ました。(男性 : 3.0, 女性: 3.1 )これは外向的な人たちとは約2倍の差が生じるということになります。

またコミュニケーションも内向的なたちは交流するとき、外向的な人たちと違い自分たちが安全だと感じる範囲を確保し、アイコンタクトをあまり合わせない傾向があります。

さらに内向的な人たちはあだ名をつける時期が、相手からの承諾がない限りは相手の名前を、一貫して呼びます。話し方は外向的なものと違い、文脈が入り組んだ、不明瞭で、曖昧な文を好み、あまり露骨なものの言い方をしないため、この2タイプが話すと噛み合わないことがあります。

 

何が私たちを特異にするのか

私たちの個性や特異性を作るのは、人生の中での活動—パーソナル・プロジェクトです。つまりこれは、今を生きているこの瞬間や経験を指します。

また、そのような状況で出る柄にもない振る舞いが「自由特性」というものになります。
自由特性とは人生の中核にあるコア・プロジェクトを進めるため「スクリプト(場面に応じた振る舞い)」を実行することです。このプロジェクトが重要なのです。

その人がどんなタイプかではなく人生のコア・プロジェクトは何かと訊ねましょう。そこで自由特性が発動するのです。例えば今回のプレゼンターであるBrian Littleは自分のコア・プロジェクトは「教授すること」と言います。大学教授として自分の生徒たちを心底愛し、専門分野も心底愛しています。新しい情報やワクワクすること伝えたくてたまらないことを伝えたくてたまりません。なので彼自身、内向的でありながら、外向的に振る舞うのです。朝8時の授業となれば学生も学業と言う荒波を、乗り越えていけるように、笑いを少々参加型の授業を必要としているという配慮からです。

つまりBrian Littleのパーソナル・プロジェクトとは教授職という現在であり、自分の生徒と学問を愛し、知識発信を共有することに喜びを感じ、それを行うために内向的でありながらも外向的に振る舞うスクリプトを実行しているのです。これがBrian Littleという人の現在の人生の中核であり、個性と特異性を生み出しているのです。

 

※柄でもない自分を長期間演じる時は注意が必要で、回複する時間と期間が必要です。

 

3つの気質 ※読まなくても大丈夫です

Brian Littleはプレゼンの後半部分で、外向性についての話を掘り下げるています。彼は「3つの気質」を言及したのですが、その意味とプレゼンのどの部分に意味が関連しているのかを解説いたします。

3つの気質

この3つの気質とは個性や性格、特異性に影響を及ぼす気質を意味します。その3つが以下です。

生体由来の気質(神経生理学的な性質)

生まれながらに持つ遺伝的要素が、個性や性格形成に影響を与えるとするもの

 

社会由来の気質または後天的に身についた気質(私たちの生活の文化面や社会面に関連します)

社会や文化に接しながらの成長が、個性や性格形成に影響を与えるとするもの

 

あなたという個人を形づくる「特異性」(Brian Littleは「特異性が生じる」気質と呼んでいます。)

私たちの個性や特異性を作るのは、人生の中での活動—パーソナル・プロジェクトということ。つまりこれは、今を生きているこの瞬間や経験を指す。(詳しくは「何が私たちを特異にするのか」の欄をご覧ください)



①と②は「外向性と内向性の違いと傾向性」に絡んでくる概念で、③はBrian Littleが最も伝えたい論旨である、「何が私たちを特異にするのか」を指しています。

 

要約

私たちの個性と特異性を研究する学問 : 性格心理学 ; 性格心理学とは(この動画では)私たち一人一人が特定の面において、どう他の皆と似ていて、他の誰かとも似ていて、他の誰とも異なるのか解析を試みる心理学の一種

 

5つの私たちの個性を作る特性 : 特性心理学を用いて性格の差別化をするのですが、基本的に5つの特質に個人を当てはめることで、個々の違いとして普遍的に現れる側面を描き出し、その頭文字をとって「OCEAN」という。また、これらの特性全てが、私たちの幸福や人生の流れに影響を与える。

Open to experience : 好奇心旺盛(その反対は保守的思考)

Conscientiousness : 人生に対して意欲がある(その反対は意欲がない)

Extroversion : 外交的(その反対は内向的)

Agreeable individuals : 人生に対して前向き(肯定的)(その反対は後ろ向き(否定的))

Neurotic individuals :  神経質(その反対は泰然さ)

 

外向性と内向性の違いと傾向性

外向的な人たちの傾向性 : 外向的な人たちは基本的に外界の刺激を多く求める。コーヒーを飲みたいなどの内側の欲求は冗談ではなく本気であることが多い。性交渉の頻度も高く、コミュニケーション時には相手とも距離を縮めようとし、アイコンタクトをしたがる。さらに外向的な人たちはあだ名をつける時期も内向性の人たちよりも早く、話し方も白黒はっきりした具体的でシンプルな言葉を好む。

 

内向的な人たちの傾向性 : 内向的な人たちは、できることだけ刺激から遠ざかろうとする傾向が強い。内側から来る欲求は、彼らにとっては取り組んでいる作業速度を落としたりするかもしれないが、それは外向的な人たちとの違いをただ示すものに過ぎない。性交渉の頻度は外向的な人たちと違い低く、コミュニケーション時には自分たちが安全だと感じる範囲を確保し、アイコンタクトをあまり合わせない。さらに彼らはあだ名をつける時期が、相手からの承諾がない限りは相手の名前を、一貫して呼び、文脈が入り組んだ、不明瞭で、曖昧な文を好み、あまり露骨なものの言い方をしない。

 

何が私たちを特異にするのか : 私たちの個性や特異性を作るのは、人生の中での活動—パーソナル・プロジェクトです。つまりこれは、今を生きているこの瞬間や経験を指す。また、そのような状況で出る柄にもない振る舞いが「自由特性」というものになり、自由特性とは人生の中核にあるコア・プロジェクトを進めるため「スクリプト(場面に応じた振る舞い)」を実行することで、このプロジェクトが重要。

 

3つの気質 ※読まなくても大丈夫です

3つの気質 : 個性や性格、特異性に影響を及ぼす気質を意味する。①と②は「外向性と内向性の違いと傾向性」に絡んでくる概念で、③はBrian Littleが最も伝えたい論旨である、「何が私たちを特異にするのか」を指す。

生体由来の気質(神経生理学的な性質): 生まれながらに持つ遺伝的要素が、個性や性格形成に影響を与えるとするもの

 

社会由来の気質または後天的に身についた気質(私たちの生活の文化面や社会面に関連します): 社会や文化に接しながらの成長が、個性や性格形成に影響を与えるとするもの

 

あなたという個人を形づくる「特異性」(Brian Littleは「特異性が生じる」気質と呼んでいます。): 私たちの個性や特異性を作るのは、人生の中での活動—パーソナル・プロジェクトということ。つまりこれは、今を生きているこの瞬間や経験を指す。

 

最後に

なかなか興味深い内容ではなかったでしょうか???
私たちの個人の性格は全体で見たら、類似性や共通性があります。ですが、人生のコアプロジェクト(人生の中核を担う計画)を持つことによって、私たちは他とは違う特異な存在になれるのです。これは必然ですね!!!だってみんな生まれも、生活や教育環境も、容姿も、経験する事象だって全部違うのですから。「自分」という独自性が生まれるしかありませんね( ´ ▽ ` )。 みんな違って、みんな良いということですね!

人生のコアプロジェクト(人生の中核を担う計画)はなんでも良いと思います。良い親になるとか、お金持ちになるとか、ボランティアを頑張るとかなんでもです。ですが、個人的に人のためになったり、助けるようなことだともっといいと考えます。なぜなら人を助けるような活動は、回り回って自分に返って来るからです。相手が幸せになれば、自分も幸せになれるということです。(その根拠を示す記事はここからどうぞ!)

ではみなさん今日もお元気で٩( ‘ω’ )و

じゃ bye bye (@^^)/~~~

 

 

 

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