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基本情報

名前 : 安富 燦希
生年月日: 1998/03/05
Github -> https://github.com/ChanhiYasutomi

 

学歴

2016/03 : 東京都立 新宿山吹高等学校 情報科 卒業
2016/03 : 2016/03 ~ 2017/ 08まで鮮文大学韓国語教育院で韓国語を学ぶ
2017/08 : 鮮文(韓国)大学 人文社会学部 相談心理社会福祉学科 入学 (特別外国人奨学生)
2018/08 : 鮮文大学で外国語自律専攻学部 英語学科の複数専攻過程を始める
2019/07 : 2019/7 ~ /8 まで交換留学生としてTarlac State(フィリピン)大学に留学
2019/08 : 2019/8 ~ /12 まで交換留学生としてCentral Philippine(フィリピン)大学に留学
2021/03 : 2021年3月まで諸事情により休学
2021/04 : 復学
2022/08 : 鮮文大学 卒業
学士
1,人文社会学部 相談心理社会福祉学科
2,外国語自律専攻学部 英語学科

 

スキルセット

Python(Numpy, Matplotlib, Pandas, Scikit-Learn) 
SQL

可能言語 : 日本語、英語、韓国語

本を英語でAmazon Kindleに出品しました
What Is Logical Thinking (English Edition)
Psychological Manipulation With Propaganda (English Edition) 

 

資格

言語
1, TOEIC L&R (Test of English for International Communication) 790
2, TOEFL (Test of English as a Foreign Language) 72
3, TOPIK (Test of Proficiency in Korean) 228 
4, OPIc (Oral Proficiency Interview computer) English Speaking – Advanced Low

データサイエンス
1, IBM Data Science Professional Certificate 
2, IBM Data Analyst Professional Certificate

心理学
1, 相談心理指導者 1級

 

経歴 (アルバイトを含む) 

2016/01 : 日本マクドナルド株式会社で2016/1 ~/6まで 調理師とドライブオペレーターとしてアルバイト

2017/08 : 鮮文大学で2017~現在まで日本語と韓国語教師としてアルバイト

2017/12 : 株式会社翠明で2017/12 ~ 2018/2までナイトフロントと調理師としてアルバイト

2019/12 : 大和リゾート株式会社 DAIWA RESORT Co.,Ltd. THE HAMANAKO – 大和ホテルで
2019/12 ~ 2020/3までウエイターとしてアルバイト

2021/01 : 鮮文大学で2021~現在まで英語教師としてアルバイト

2021/08 友人の依頼で2021~現在まで日本語, 韓国語 ,英語の翻訳と通訳補助としてアルバイト

 

将来の夢

[ 将来、私はITの技術で世界の貧困を解決する人材になりたい ]
韓国に留学中、交換留学生としてフィリピン大学に半年間行ったのですが、そこで自分がいかに恵 まれているのかを深く理解しました。フィリピン在留時、スラム街に行ったことがなかったため、興味本位で訪ねたところ、貧困や薬物依存などが蔓延っていました。そこで、私は自分が当たり前と思っている風景は、世界では当たり前ではないことを実感しました。

インドも貧困で苦しんでいる国の一つですが、急速なIT発展による経済成長により、貧困率が下 がっていると知り、そのインドの例から、ITは将来的に経済発展を促進する大きな力になり得ると学びました。私は発展途上国を少しでも、経済成長させて、人々が豊かに生活ができるよう、世界 との相互間のITプロジェクトを通して、発展途上国のITによる経済発展に貢献することで、世界か ら貧困問題を取り除く、そのようなIT人材になりたいと考えるようになり、それが今の私の夢です。

 

データサイエンティストに興味を持ったきっかけ

心理学を専攻しながら、認知心理学に関心を持つようになり、その後に神経科学、人工知能、データサイエンスへと興味が移りました。初めは、脳科学と認知心理学の研究のために人工知能関連の技術を使えないかと考えていたのですが、人工知能についての知識を身につけていく過程で、人間と人工知能が物事を学習する仕組みが似ていたり、視認能力に関しては人工知能が人間の持つ視覚能力より優れていたり、部分的ではあるものの人間の能力をはるかに凌駕していることを知りました。

これらの情報から人工知能をより研究すれば、脳をシミュレーションによる疑似実験により、人間をより理解するの役に立つかもしれないその潜在性からパイソンやデータサイエンスの学習にのめり込むようになりました。それらの経緯から人工知能を活用する仕事に関心を持つようになったのですが、その中でも統計学と分析が好きだったため、データサイエンティストの職業に興味を抱くようになりました。

 

どのようなデータサイエンティストになりたいのか

[ 私は文系と理系の仲介の役割を担うデータサイエンティストになりたい ]
IoTから得られたビックデータから、人工知能を活用し、利益を増加させている企業が多いですが、その高い専門性によるエンジニアの人材不足と目新しい技術の運用方法が難しく、それらの技術を導入できない企業も多く点在します。

これらの状況から人工知能の技術を理解し、活用できる人材が企業や社会がより利益を創出するために必要だと考え、私は文系として、理系の技術を理解し、ビジネス上の課題をデータ分析で解決するための企画を立案することのできる、そのような理系と文系の溝を縮めるようなデータサイエンティストになりたいと考えるようになりました。

そのようなデータサイエンティストになるため、持ち前の高い知的好奇心とその過程を楽しむ性格を頼りに、CourseraやUdemy等の媒体からデーサイエンスを学習したり、Kaggleのようなデータ分析サイトで具体的なデータエンジニアリング力を高めたりして、それらから得られた知識と技術をプロジェクトで生かすことによってビジネス力をつけ、確実な経験値を積み、実力をつけてゆきます。

 

大学時代に学んだこと

[ 問題解決は、その前提となる知識の獲得と多角的な分析による内容の理解がなければ、成しえない ]

授業料全額免除の奨学金を獲得し、韓国の大学で勉学を勤しむ日々が続くある夕食の時、留学生の友達が他の留学生と会話をしているのを見た時、自分も同じ留学生として、多くの留学生と文化交流をしたいと思い、ビビンパワーという国際バレーボール部を設立しました。

この国際コミュニティーを通して、バレーボールの活動や地区の大会に出たりして、大学生活は多くの異文化に触れることができ、有意義に過ごすことができました。またお互いの国事情や文化の価値観の違い、国際問題など多くの話し合いから、国際的な知見と視野を得ることができただけでなく、4年間の国際交流の経験から物事や世界が抱える問題は、その前提となる知識や歴史を理解し、かつ多角的な視点から分析、熟慮しないかぎりそれらの問題は決して解決しないということを深く実感しました。 

 

自分を一言で

博愛と客観論理の全体利益志向

博愛は”全てを等しく愛する”という意味です。 ノーベル平和賞を取ったマザーテレサは”愛は関心”と言ったため、そう言い換えることも出来ます。私は全ての事象に対して関心(愛)を向けたり、人に対して平等に接します。 

客観は”主観の対象”、論理は”積み上げて、作る”という意味です。私は俯瞰的に事象や事実を分析、理解して、成果や結果を作り上げるのに喜びを感じます。 

全体利益志向は私の行動原則です。社会に肯定的な利益が発生し得える場合、自分の利益よりも優先して、自分の持つ知識や持てる力を使い、社会のために貢献します。

 

私の長所

[ 高い知的好奇心と獲得した知識を生かす行動力があります ]

私は知的好奇心が強く、分からないことがあると本やインターネットで必ず、検索して理解します。また、その性格のおかげで知識そのものとその学習をする過程に楽しさを感じます。それによって多くの知識を得ることができ、その知識を用いて、勉強会を開いて、友人に学業に関する助 言や、進路相談をしたり、言語を教えたりしました。

また、この性格のおかげで韓国の大学の授業料が全額免除の奨学金の権利を獲得することができました。 高校三年生のとき、経済的な理由と海外大学進学の憧れを叶えるため、授業料全額免除の奨学金制度がある海外大学の条件で探した結果、その条件を満たす海外大学を見つけました。

奨学金を得るため、その大学が奨学生に何を望むのか、その学校の歴史や思想、また過去の奨学金 を受け取ることができた事例を吟味したり、実際の奨学生とコンタクトを取ったりなどして、徹底 的に情報を検索し、分析をしました。その結果、約300万円の授業料全額免除の奨学金を獲得で き、韓国の大学に進学ができました。

 

私の短所

[ 仮説を作り、偏見で人を見る傾向があります ]

大学で心理学の知識を学びながら、自分なりに人の行動や思考、表情、仕草などを見て、性格や癖を心理学的に仮説を立て、分析するようになりました。その自分の仮説が合っているか、何の根拠もなく、人々と接した結果、自分の仮説に対して実際の人の性格と違うことが多く、人の心を傷つ けてしまったことがありました。

この結果から、私は人の性格や精神は必ずしも心理学の知識のように普遍的ではなく一致しないということを学びました。また、独断で人を分析し、配慮や思いやりに欠ける行動も多かったと反省しています。

これを改善するために、私は人に対して仮説を立てるときは、自分の仮説と実際の性格とでどのく らい乖離があるのか確かめるため、必ず質問を多くするようになりました。その結果、以前よりも人の性格について理解できるようになっただけでなく、肯定的な人間関係を築いていくことができるようになりました。

 

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