これだけすれば24点+ TOEFL Speaking 対策

トッフル

自分が相手に通じる英語を話せているのか、不安になることはありませんか?外国の友達と話したり、海外留学をしたことのある方なら、自分の英語に自信を持って話すことができるかもしれません。ですが、そのような経験がない場合は、不安を感じるかもしれません。

ですがTOEFL Speakingは会話ではなく、聞いたものを聞いた通りに要約して、マイクに話せばいいので、その対策ができれば割と高得点が取れてしまいます。またテンプレートも多くあるので、準備は比較的難しくはありません。それでは具体的にSpeakingの対策法を紹介します

 

TOEFL Speaking 対策

TOEFL Speakingで何が求められているのか知る

TOEFL Listening 対策でも紹介しましたが、TOEFLの点数を上げたい場合は、TOEFL試験自体を知ることが重要です。こちらを正確に説明してくれている動画があるので共有します。

この方はJosh MacPhersonという方で、TST PrepというオンラインTOEFLスクールの代表です。このTST PrepではReadingだけでなくListening、Speaking、Writingの対策はもちろん、有用な無料教材が多くあるので、TOEFL学習に役立ててください !

またSpeaking用のテンプレートがこの下の動画の説明欄にあるので、そちらも活用してください!

 

 

こちらの動画を要約すると下記のようになります。

 

Speaking対策の秘訣

  1. Youtubeを見過ぎない – 見る時間よりも、話す練習をする時間の方が大事なため
  2. 自分を声を記録する – セルフフィードバックをすることで、自分がどのように話しているのか理解できる
  3. 成績の注意書きを用いて、自分のSpeakingを解析する – 自分の弱点を見つけて、改善をするため
  4. 勉強仲間を見つける – Facebookやオンラインなどの媒体で、友達を見つけることで、Speakingの能力向上を促進させる


  5. 話す時に手を使う – アメリカ英語は口だけでなく、体で表現する。また話す時に体を使うことで、試験当日の緊張をほぐすことができる
  6. 勉強する時間と場所を決める – 自分が集中できる時間帯を探して、効率良く学習する
  7. 問題に答える時、同じ導入で始める – Speakingで難しいのは、話し始めの導入部分のため、あらかじめテンプレートを作って対策をするとスムーズに行く


  8. タイマーを使う – 試験当日に時間を気にして、ナーバスにならないように事前に慣れておく
  9. フィードバックを得るために、科学技術をうまく使う – 例えば、音声翻訳機に話しかける。翻訳機が自分が話したことを正常に翻訳したら、自分の発音が正しいと自己判断できる。
  10. 英語ができる先生を探す – フィードバックを得ることで英語学習が円滑になる

 

具体的にこの内容をより深く理解したい場合、上記の動画を見て学習することをお勧めします。

 

出題される学問の背景知識を覚える

TOEFLは、大学生なら知っておくべき、教養や知識に関する問題が多く出題されます。

例えば、人類学、考古学、世界文明、アメリカの歴史や法律、生態学、生物学、植物学、環境問題、気象学、天文学、地学、人体、化学、物理、芸術、経済学、建築学、心理学、先端技術etcが出題範囲です。

試験当日はこれらの歴史だったり、技術や研究等の応用が重ねられた問題が出てきます。なので、あらかじめこれらの簡単な知識を頭に入れておくのがいいでしょう。なぜなら、何も知識がない状態とある状態では、試験を受けたとき、頭の情報処理速度が全然違うからです。試験の時に、少しでも時間や余裕を持ちたいのであれば、これらの内容をあらかじめ学習することをおすすめします。

 

西洋式に考える

西洋は論理性や合理性を重視され、試験ではその考え方の質が評価されます。そのため、その枠組みから外れてしまえば、自然と点数も減点になってしまうのです。具体的に、下記はその西洋式思考をするためにしてはいけない論法です。これらが当てはまらなければ、自然と論理的な筋の通る思考ができるようになります。

 

  1. Hasty Generalization
  2. Post Hoe Ergo proper Hoe
  3. Slippery Slope
  4. Red Herring
  5. Appeal to Tradition
  6. False Dilemma
  7. Bandwagon
  8. Ad Hominem

 

①不十分な例で自分の意見をサポートすることで、例えば、2、3人の政治家が賄賂を受け取っていたとニュースが流れた時に、だから政治家全員が賄賂を受けっていると決めつけては論理的ではありせません。なぜなら、必ずしも全員が賄賂を受け取っているわけではないからです。

②時間の前後関係を因果関係と混同することで、例えば、ギャンブルを行い、勝負に勝ち、大金をもらった時に、赤いジャケットをしていたからという理由で、ふたたびギャンブルをしては痛い目をみるかもしれません。なぜなら、論理的に考えるとすればギャンブルの勝利と赤いジャケットにはなんの相関性をないためです。

③エスカレート論法のことで、例えば、消費税が5%になれば、次は7%になり、次は10%になるとした考え方は論理性に欠けます。なぜなら、数字が上がるという信憑性もなければ、将来の起こり得るかもしれない可能性をベースに考えているからです。

④人の注意をそらすことで、例えば、政治家がある質問を受けた時に、関係のない話題を導入して話を逸らそうとする場面が多くあると思いますが、これは合理性をかける要因になります。なぜなら、そのある質問に答えていないからです。④は実際にエッセイや討論をする時に、頻繁に起きやすいので特に意識することをおすすめします。

⑤昔の方が今よりいいという伝統を重視する考え方で、例えば、昔の時代の人々の方が、今の人々より幸せに暮らしていたという考え方は、論理性の枠組みからみれば筋に合いません。なぜなら、今を生きている人たちのほうが昔よりも、幸せに暮らしているかもしれないためであり、そもそも何に幸せを感じるのかは個人によって違いからです。

⑥偽りのジレンマは、なんらかの問題の解決策が、2つしかないとする白黒論的な思考法で、例えば、会社で2週間以内に成果を出さなければいけないとして、上司から成果を出すために残業をするか、やめるかの選択を迫られるのは論外です。なぜなら、残業をしなくても、画期的なアイディアを出して、成果を出すこともできるかもしれないためです。

⑦大衆意見による正当化を図ろうとする思考法で、例えば、このレストランでは、5$のチップをあらかじめ出すのが常識と言われた場合、それは論理性の離反になります。なぜなら、常識というのはその個人や社会では適用されるかもしれませんが、全世界共通ではないからです。

⑧人格攻撃のことで、相手の意見や提案ではなく、人格を批判する考え方です。例えば、君が上司になるには10年早いというのは筋があいません。なぜなら、能力を発揮し、成果を出せば、今すぐにも上司になれるかもないためです。

 

下記は上記と関連のある記事です。参考にどうぞ。

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テンプレートを覚える(作る)

 テンプレートをあらかじめ覚えて、試験に挑むのは素晴らしい対策です。ですが、いくつか注意して欲しい点があります。

 

  1. テンプレートは、一例にすぎない
  2. テンプレートに頼りすぎてはいけない
  3. できれば自分専用のテンプレートを作る
  4. 最終的には全ての質問に対して、テンプレートなしで柔軟に答えられるくらいにする

 

インターネット上には、様々な有用なテンプレートがあります。これらを参考にして、覚えるのは大変素晴らしいことですが、テンプレートはただの一例であるということを念頭においてください。また試験当日に覚えたテンプレートを話そうとしても、トピックや質問の内容と覚えたテンプレートが合わない場合は実際には多く、うまくいかないことの方が多いです。

なので、これらを対策するために自分専用のテンプレートをつくるのがいいでしょう。最初は一つだけ自分がしっくりくるテンプレートを作り、質問を聞かれたら、すぐに答えられるようにしましょう。それが終わったら、予備で2つまで別のテンプレートを作ってみましょう。

テンプレートを作ったり、単語や表現を覚えれば、要領を覚えます。そうなったら最終的にはテンプレートなしでもスラスラと話せるようになります。

 

友達やさまざまな媒体を使って、定期的にアイトプットをする

単語や表現やテンプレートを作り、覚えただけでは身についたとは言えません。必ず覚えたものはアウトプットしましょう。必ず覚えた内容を英語が話せる友達や英会話スクールの先生と話してアウトプットしましょう。理由は下記です。

 

  1. 会話はインプットとアウトプットのできるSpeaking力を上げるには最高の学習法
  2. 会話することでフィードバックが得られるため、英語を話すことに自信を持てるようになる
  3. 適切で自然な英語を話せるようになる
  4. 質問ができる

 

Speakingを伸ばしたいのであれば、言うまでもありませんが、話さなければいけません。そして最も効率的なのは会話をすることです。会話の中で、自分の英語が正しいのか判断できますし、英語は同じ意味でも、若干のニュアンスの違いがある単語が多いのため、質問をすることでそれらがわかるようになります。

またTOEFLの試験中、緊張して話す速度が速くなったり、音調が高くなったりします。試験当日に緊張はみんなします。大事なのは、英語を話す時に自信がもって話せるかどうかです。なぜなら、自身をもって英語を話せれば、自然と緊張は溶けていくからです。普段から英語に慣れていれば、意外と自分が思っているよりもできてしまうのです。

なので少しでも英語に慣れておくために、FacebookやTwitterで友達を作ってみてはいかがでしょうか? 自分の母国語を勉強している、英語を話せる方をターゲットにすれば、大概は友達を作れるでしょう。友達を作りが得意ではない場合は、エッセイや日記などを書いてアウトプットをするようにしましょう。

 

過去問を解く(お勧めしません)

Speaking力を伸ばしてみたいのであれば、過去問はおすすめできません。理由はSpeaking力を向上させるのに必須のフィードバックがないためです。

TOEFL Speakingでどんな問題が出るのかを知るため、話す練習をするためのトピック集め、または試験形式に慣れるためにという目的で過去問を解く分にはいいのですが、Speakingの向上には非常に役に立ちません。

 

下記はLearn Toefl With DanielというYoutubeアカウントでReading、Listening、Speaking、Writingのすべての過去問が豊富にあります。英語学習にご活用ください(^◇^)

 

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まとめ

上記にあった内容は英語学習だけでなく、ほかの言語学習にも応用できるので、ご活用ください!こちらの記事が、TOEFL学習に参考になった、または自分の言語学習法はこうだと、思ったらコメントを残していただけるとありがたいです(о´∀`о)

 

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References – YouTube.com
thumbnail – wiki-study.com

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