大学3年 2学期 (2021/03 ~ 2021/06)

お知らせ

大学3年 2学期 (2021/03 ~ 2021/06)

大学3年生 2学期は休学期間が終わり韓国に帰国とはならずコロナの影響でZoomを通して日本で授業を受けることになった。なので留学しながらも日本で授業を受けることになりこれはこれで悪くないと思った(部屋メンによるストレスがなく集中できた + 規則正しい食生活が送れた)。この学期は勉強しかしていないのでエピソードトークのネタはありません。すいませんm(_ _)m。

 

授業

Basic English Listening
-> Basicといいながらさまざま専攻の大学の講義を英語で聞いて要約する作業を繰り返した。学問的なListeningが鬼のびのび太

Community and Global Citizenship
-> 世界が直面している災害や歴史などを学び、今後世界単位で見たときにどのような志を持ち人類に貢献すれな良いのかチームで考える授業。いろいろな歴史的的事件や戦争について知ることができたため、教養としてはもっとも役に立った。

History and Change of English Language
-> 英語の観点から歴史を勉強する教科。歴史ではなく英語の発達とその背景の歴史を知ることができたので教養として役に立った。

Psychological Testing
-> 心理学に用いられる心理テスト(MMPI, WISC, TAT等)を学んだ授業

Statistics in Social Science
-> 統計学の授業。個人的にこれが一番役に立った。

Theories in TESOL
-> 英語教育論について教科。おそらく教養学部とかで学びそうな英語学習者に対してどのようにすれば効率的に英語を学習できるようになるのか学んだ。人工知能や認知心理学等のさまざまな角度から英語学習について考える機会を持てた。下はそれをまとめた記事です。宜しければ覗いていってください!

 

About a language acquirement and English Education problems Korea has
As this is the introduction about myself, I want to enunciate the detailed language acquirement. There are myriad tips for language acquirement. However, the crux of the common points is that Positive mental states are an essential factor for language acquiring because we tend to do something we feel fun.

 

Quantitative Expansion and Immersion of English Education in Korea
The Korean government has implicated quantitative Expansion of English Education. However, this policy does not seem to produce positive effects on students in Korea.

 

Crazy English Education in Korea
Many parents in Korea provided excessive education to their children, but I did not know the degree. It was beyond my thought. 

 

Track navigation and goal settings
-> 就職活動関連の教科。正直あまり覚えていない。

 

夏休み (2021/07 ~ 2021/08)

人工知能との出会い

Theories in TESOLの授業で教授が人工知能を活用した効率的な外国語学習方法とこの先の言語学習というトピックでこれからの言語学習だけでなく物事の学習は人工知能を使うようになると学んだ。特にAlpha Goの事例はさらに人工知能に対しての興味を掻き立てた。この時、行動認知心理学の論文のネタ探しと大学院を見据えていたが具体的に職業を何を目指すのかを考えていた。行動認知心理学の論文のネタはいくらでもあったので特に困ることはなかったが具体的な職業の選択はまだできていなかった。Theories in TESOLの授業を聞いて人工知能にさらに興味を持った。人工知能の適用事例を調べた結果、当時行動認知心理学の他にも神経科学もかじっていたのだが、それらの研究に人工知能の技術や知見が非常に有用な手段になり得ると考え、また人工知能について学びながら人工知能をより研究すれば、脳をシミュレーションによる疑似実験により、人間をより理解するの役に立つかもしれないその潜在性から人工知能やデーサイエンスにさらに興味を持つようになり、人工知能を活用する職業を探すようになった。

人工知能を活用する職業を探した結果、データサイエンティストというのが目に止まった。業務内容や将来性、その職業と自分との適合性を確認した結果合うらしい。だがそれは主観的な意見であるため客観的な意見だと感じ、通う気がなかったが10社くらいプログラミングスクールにデータサイエンスコースがあるか聞いたり、効率的なプログラミング学習法やどのようなエンジニアが評価されるのか、自分がこの職業に向いているのかだったり等々助言をもらった。有益なアドバイスを聞き自分がデータサイエンティストになることを目標に勉強(データサイエンス + データエンジニアリング)を始める。下記は夏休みに勉強した内容だ。

1, YoutubeでPython, Machine learning, Data science, Web Scraping, Pandas and NumPy, Matplotlib, Seaborn, Natural Language Processingを学んだ。

2, Youtubeで数Ⅰ ~ 数Ⅲ. 数A ~ 数Bの復習, Linear Algebra, Calculus, Probabilistic and Statistical Analysis, Algebra, Complex Number, Trigonometric functionを学んだ。

3, 第一回 データサイエンティスト検定 リテラシーレベルを受験。結果不合格。データサイエンス力、ビジネス力の点数は共に全体平均以上だったが、データエンジニアリング力が平均から10%ぐらい離れていたのが原因だった。

勉強ではないがAmazon kindleで2冊英語で出品した
1, What Is Logical Thinking

 

2, Psychological Manipulation With Propaganda 

 

まとめ

人工知能に興味を持ちその職業をめざすきっかけになった学期。データサイエンティストについて調べ、業務をこなせるようになるために何が必要なのか調べ、ただひたすら勉強。特におもしろエピソードはない。

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